【出会い編】海外でも婚活サイトを利用しよう!

私の国際結婚

【出会い編】海外でも婚活サイトを利用しよう!

ドイツ系オーストラリア人の夫と出会い、国際結婚をして早くも8年経ちました。
可愛い子どもたちにも恵まれて現在は幸せな日々を過ごしてしています。しかし、ここにたどり着くにはさまざまな紆余曲折がありました。現在はオーストラリアで暮らしていますが、日本に一時帰国した際は、きまって友人や親戚、知り合いたちから「一体どうやって外国人と出会ったの?」と聞かれたものです。

どこで彼と出会ったの?

英語話せなくても大丈夫なの?

勇気を出して!婚活サイトに登録してみよう

私と夫が出会ってからはもう10年以上経ちますが、私たちの出会い方は当時としてはまだ斬新だったと思います。婚活サイトです。

私の体験談

私が登録したのは、マッチドットコムという世界最大級の恋愛結婚マッチングサイトでした。
1995年にスタートした恋愛・結婚マッチングサービス業界のパイオニア。世界25か国で展開し、日本でも数百万人のマジメに恋愛・結婚をしたい方々が登録し、運命の出会いを見つけています。

留学生時代の私はまだ若く、いろんなものへの好奇心や興味が溢れている頃で、異国の地で婚活サイトに登録するなんて、今考えるとチャレンジャーだったなと思います。(笑) 漠然と将来はこの澄んだ青い空と爽やかな気候、そして国際色豊かなこの地に住みたいと熱望していたので、当時思いついた永住への一番の方法は、結婚相手を現地で見つけることだったのです。

婚活サイトでは、合計4人くらいの男性と実際にお会いしました。サイト上でお互いのプロフィールを閲覧することができ、気に入った人がいれば、互いにメッセージを送り合い、さらにフィーリングが合えば約束をしてご対面というわけです。結婚相談所ではないので、実際に面と向かって会う時は自己責任ですので最新の注意が必要です。私はサイト上で出会う男性とはまず昼間の時間帯で、お茶をすることに同意してもらえる男性としか会いませんでした。初対面で夜のディナーに誘ってくる男性は、必ずと言っていいほど下心が優先だろうなと疑っていいと思います。海外にいるからこそ、自分の身は自分で守るということに敏感になっていました。

初対面の男性に会う時の注意点

  1. 昼間に会う
  2. 人がたくさんいる場所で会う
  3. 夜の誘いは断る
  4. 相手の車には乗らない
  5. 自分の身は自分で守るという意識を持つ

最後に出会った今の夫は、英語も完璧ではない私にも丁寧に紳士的に接してくれました。なんでもカジュアルなこの国で「この人、とても礼儀の正しい人だなぁ。」と思ったのが、第一印象です。初めてのディナーデートの帰り際に、すかさずタクシーを拾い、優しく送り出して、「とても楽しかった。また会いたいです。」と微笑んでくれた彼のはにかんだ笑顔は今でも忘れられません。

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